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営業時間

月〜金 10:00〜12:00
    13:00〜17:00

土・日・祝日はお休みとなります。

■土日祝日は定休日です。メール・電話のお問い合せはお休みとなっております。翌営業日から順次対応させて頂きますので、何卒ご了承願います。




2019年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 
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2015.4.17(Fri)
兵庫県西宮の本社の入口には「モッコウバラ」が
咲き始めました。
毎年つぼみになると、社内ではそわそわ。
満開になるのが楽しみです。



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2015.4.22(Wed)
本社のマーチャンダイザーCが東京出張。
おいしそうなランチの写真を1枚。

その後リサーチへ。
やっぱり東京は素敵なものであふれています。



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2015.4.23(Thu)
神戸にある和太鼓体験レッスンへ。

和太鼓の鼓面(こめん)は牛の皮でできているらしく
バチで叩くたびにお腹にどーんと響く音が
職人さんの丁寧で力強い技を感じさせてくれます。


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2015.5.11(Mon)
本社の入口にはたくさんの植物が植えられています。
5月になり気温が暖かくなると、白い睡蓮が花を咲かせました。

道沿いに歩く親子が、「お花が咲いてる!!」と声を
弾ませるたびこちらまでうれしくなってきます。

睡蓮の花は、光を感じ開閉動作を行うらしく、
天候によっては一日花びらが閉じていることもあるそうです。
そして、開いたり閉じたりを繰り返しながら、
やがては水中に沈んでいく様は少し切なく感じますが、
一瞬の美しさを感じさせます。

ちなみに睡蓮を世界中に広めたのは、
フランスの画家「モネ」だといわれています。
モネの水に浮かぶ幻想的な絵を目にすると、
「睡蓮の画家」と呼ばれていた理由がよくわかりますね。



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2015.05.16(Sut)
淡路島ロハスフェスタヘ。
朝方、雨模様だったので開催が不安でしたが、
なんとか昼前には晴天に。
今回開催された場所は、淡路島にある有名な場所
「淡路夢舞台」の中にある淡路島国営明石海峡公園で
開催されました。

この淡路夢舞台は、1998年に明石海峡大橋の開通に合わせ
完成する予定で進められていましたが、いよいよ着工
というときに阪神・淡路大震災が起こりました。

その後2年の月日を要し、2000年3月
「淡路花博 ジャパンフローラ2000」の開幕と同時に
やっとオープンしたそうです。

また、建築物は安藤忠雄さんが設計されているということで、
コンクリート打ちっぱなしの安藤ワールドが
緑いっぱいの中でうまく共存しています。
有名なところでは、光を取り入れて十字架を描き出す
『海の教会』ではないでしょうか。

季節の花や緑と建築物など、観光地としても
すごく良いところですので
皆様も行かれてみてはいかがでしょう。

さて、淡路夢舞台をゆっくり散歩しながら向かったのは
奥の方にある淡路島国営明石海峡公園。
こちらで今回の目的である「ロハスフェスタ」が
開催されています。

中では、使用済み天ぷら油や牛乳パック、ダウン
ペットボトルキャップなどの回収が行われ、
また、古着や端材を使ったバッグや小物の販売までもりだくさん。

イベントの目玉「ロハッチ」と「くまもん」の共演もあり、
子供から大人まで楽しみながらエコを学べる取り組みがいいですね。

自分の目の前にあることをしっかりと見つめ、
少しずつでも地球にやさしい生活をしていけたらと思います。


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2015.5.24(Sun)
こんにちは。
以前から友人におすすめされていた、
ある場所に行ってきました。

三ノ宮駅からポートライナーで14分。
花と鳥とのふれあいができるテーマパーク、
神戸どうぶつ王国です。

駅を降りてすぐ、どうぶつ王国の入り口があります。
チケットを購入して中に入ると、天井にはたくさんの
植物が飾られ、色鮮やかに花を咲かせていました。

フクシア、ブーゲンビリアなど南米出身の植物は、
どこか情熱的。

奥に進んでいくと水鳥が自由に泳いでいたり、子どもたちは
鳥に餌をあげお母さんたちも楽しそうに笑っていました。

ちょうど、バードパフォーマンスショーが始まる時間になり
目の前をワシミミズク、ベニコンゴウインコたちが飛んでいき
とても迫力満点でした。

さて今回の一番の目的は、写真の子。
オオハシを腕にのせること。
おやつタイムになってから、お目当てのオオハシの前で
おやつ入りカップを持って腕を差し出すと・・・

バサッとオオハシが飛んできて、腕にとまってくれました。
全長30cm、大きいものは60cmもあるのですが、
意外と重くなかったです。でも間近で見るオオハシは、
なかなかの迫力です。

中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林に生息していて
他の鳥に比べてとってもくちばしが大きいオオハシですが
最近の研究によれば、くちばしは体内の熱を血管を通じて
放熱するラジエーターの役割があるそうです。

動物の進化は不思議ですね。

その他にもカンガルーやカピバラなど鳥以外の動物とも触れ合い
充実した一日となりました。



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2015.5.26(Tue)
オルウェイズでは、お昼になるとみんなで1つの机を囲んで
仲良くお弁当をいただきます。

今日は、お弁当プラス頂き物のうどんで豪華な昼食。

「うどんできたよー」と声をかけられ見に行くと
鍋いっぱいにおいしそうなうどんがゆがかれていて、
好きなだけとり放題。
ネギ・大根おろし・天カス・ショウガ たくさんの薬味が
用意されていて、まるで食堂みたい。

彩りよく盛り付けると食欲増進!
午後からのパワーをもらった気がして1日幸せ気分でした。




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2015.6.10(Wed)
6月によく目にする花といえば、紫陽花(アジサイ)
ではないでしょうか。
オルウェイズにも紫陽花が生けられており、
目にするたび季節を感じます。

ちなみに、紫陽花は日本産まれ。
でも、よく見るものは品種改良されたセイヨウアジサイらしく、
もともとの紫陽花はガクアジサイといって
私たちが花屋さんで目にするものとは少し違い、
もうすこしシンプルで大人しい形をしています。

また、紫陽花の花は、成長に合わせ色が変化していきます。

だから、1つの花の中に数種類の青や紫、藍、ピンク
などが混ざってなんともいえない美しさができあがるんですね。

花言葉は「移り気」や「浮気」という少し悲しい言葉なのも、
色が移り変わるというところから来ているんだそう。

梅雨の時期、紫陽花を目にすると、なぜか小さな頃を
思い出してしまうのは、色の美しさが強く残っているから
なのでしょうか。




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2015.6.17(Wed)
今日は兵庫県西宮市の本社から少し移動し、
桜で有名な夙川(しゅくがわ)公園という所で
撮影を行いました。
今の時期、満開の紫陽花が
川沿いに咲いています。

4月は桜、6月は紫陽花と、四季折々の姿が楽しめる
公園なので家族連れやカップルなどに大変人気です。

今回は、紙から作られた糸を使用した
抄繊糸(しょうせんし)シリーズを、夏のコーディネート特集として
使うための撮影です。

少しでもお洋服が素敵に見えるようポーズを決めるモデルのAと、
お洋服をキレイに見せるため、細部まで調整するスタッフK。

撮影した多くの写真の中から、採用するものはほんの数枚。
モデルもカメラマンたちも真剣そのもので向かい合います。


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2015.6.19(Fri)
愛媛県松山市にある、トゥルガレいよてつ眦膕暗垢
リニューアルに伴い、本社VMDとマネージャーが出張へ。

VMDとはビジュアル・マーチャンダイジングのことで、
オルウェイズの商品やお店全体を視覚化し
お客様へわかりやすくお伝えするという仕事です。

確かにお店に並んでいる商品が目に入ったとき、雰囲気
や色合いで素敵だなって思うことよくありますよね。

また、お買い物しやすい動線や、手にとりやすい位置に
お洋服が置いてあったり、全体的なお店の雰囲気を決めたりと、
とっても大切なお仕事です。

オルウェイズのビジュアル・マーチャンダイザーは、
お客様にお伝えする姿勢がとっても素敵で、
社内でも一目置かれているほど。
穏やかで心地よい空間を作り出す腕は、
長年の経験が成せる技です。

また、VMDが少し手を加えると、びっくりするほど
商品が生きてきます。
少しの色合いや角度でこんなに変わるんだ!と
いつも驚かされます。

店内の木のぬくもりと植物によって作り上げられた空間は、
いつも上質でおだやかな時間が流れていますので
よろしければ一度足を運んで、愛情込めて作りあげた
お店をご覧ください。


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2015.6.25(Thu)
以前に大正紡績さんに頂き
田舎の畑に植えたオーガニックコットンの種。

なかなかの成長ぶりです。

6月は雨が多いので、ちゃんと育ってくれるか
心配でしたが、しっかりと根付いてくれています。

気温がもう少しあがり、日光の量が多くなると
急激に大きくなるみたいで、
成長が待ち遠しくて仕方ありません。

このオーガニックコットンは、7月中下旬頃から
クリーム色の花が咲き、1日でしおれて
夕方にはピンク色になるそうで、そのあと
コットンボールが付きます。

ちなみに、うまく育てると1本に20個くらいの
コットンボールが付くそう。

これがしばらくするとよく目にするコットンに
なります。
そして育てたコットンの使い道は、「鍋帽子」を作ること!

「鍋帽子」は電気もガスも使わず
火のそばにいる必要もないとっても優秀な
保温調理道具なんです。

自分で育てたコットンを使ってエネルギーの節約が
できるなんて、なんだかワクワクしてきます。



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2015.6.30(Tue)
オルウェイズの本社2階では、コッピーという
小さな魚を飼育しています。
コップくらいの少量の水で飼育できるから
コッピーという名前がついたそう。

8匹いるのですが、それぞれに
特徴があっておもしろい。
いつも一緒にいる2匹や元気な子。餌をあげた
ときだけ、動き回る子。
どれも個性豊かで、仕事でモヤモヤした時
覗きに行くと、とっても癒されます。

このコッピー。
社内の生き物係であるYさんが
世話をしてくれています。
マメに水を替えてくれたり、
水草を洗ったりと見えないところで大活躍。
影の働きに感謝です。

正式名称は「アカヒレ」というのですが、
元々は香港やベトナム生まれ。
観賞用になってからは養殖され続け
飼いやすく改良された強健な品種です。
酸素消費量が少なく、耐寒性が高いので
あらゆる環境に対応でき、初めて飼育するには
ぴったりの品種ですね。

いつも元気に泳ぐ姿に癒される毎日です。



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2015.7.1(Wed)
関西に住んでいる私たちには
なじみのある食べもの。
「たこやき」

もちろんわが家にはmyたこやき器が
ありますし、ちょっと外に出ると
いたるところにたこ焼き屋さんを目にします。

たこ焼きの歴史は意外と新しく、大正時代が
始まりと言われています。最初はスジ肉などを
入れていたようで、「タコ」が入ったのは
昭和になってから。
明石焼きをマネてタコを入れだしたそうです。
そう考えると、すごい勢いで普及したものです。
それだけ関西人の舌になじみがあったのでしょうか。

ちなみに、8月8日はたこ焼きの日。
たこの足の数が8本だからだそう。

さて、家でたこ焼きをするときの具は、
好きなものを好きなだけ入れられるのが楽しみ。
チーズ、もち、キムチ、ソーセージ、
チョコレートなんかを入れてもおいしい。

いろいろ冒険できて、好きな具を好きなだけ
入れられるのが、家たこ焼きの醍醐味ですね。



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2015.7.7(Tue)
世界最長のつり橋を見に、明石海峡大橋へ。
兵庫県の神戸市と淡路島の間には明石海峡があり、
それにちなんで明石海峡大橋と名づけられました。
全長3,911m。
世界一を誇る橋の長さはギネス世界記録にも
認定されています。

この橋、別名「パールブリッジ」と愛称が
ありますが、あまりなじみがないのか
私たちは、「明石大橋」と呼んで親しんでいます。

夜にはライトアップされ、遠くからでも
イルミネーションが光り、日本三大夜景の
1つといわれている神戸の夜景に一役買っています。

ちなみにこのイルミネーションランプ、
1092個も使用されているそう。
四季折々に光の色が変わるのも楽しい演出ですよね。

また、この明石海峡大橋の隣には、
舞子海上プロムナードという建物があり
ガラス張りの床面で海の上47mの迫力ある遊歩道を歩けます。
これが、なかなかの緊張感。
落ちないけれど、足元を見ればガラス張り。
あまり知られていない穴場の観光スポットです。

神戸からも近く、予約も必要ありませんので
近くに来られた際は寄ってみてはいかがでしょうか。

思ってもいない臨場感が味わえますよ。



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2015.7.12(Sun)
休日に京都へ。
ちょうど祇園祭の鉾の曳き初めが行われた日に
遭遇しました。
ものすごい人と熱気、
そして鮮やかな山車の美しさ。
すごい!!の一言に尽きます。

ちなみに、この鉾の曳き初めだけは、
女性や子どもも参加することができます。
いつもはかっこいいなと、遠目に見ていた山車も
今日は身近に感じますね。

この祇園祭が始まると、
京都の人は夏の訪れを感じるそう。
毎年の行事が文化となり地元に根付います。

もともとは、京都に疫病が流行った869年に
悪霊退散を祈って行われたのが始まり。
なんとも歴史がありますね。

ちなみに有名な話では、祭りの間、きゅうりの
切り口が八坂神社の御神紋に似ていることから
地元の人はきゅうりを食べない人が多いそう。


今回は別の用事で京都に出かけ、偶然
祇園祭に出会ったのですが、
美しく飾られた山車と人々の熱気に圧倒され、
大きな力を分けてもらいました。



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2015.7.20(Mon)
私の住んでいる関西も、
梅雨がやっとあけました。

ふと空を見上げると、大きな虹が。
目の前のことに追われ、バタバタしていると
空を見上げることなんてなかったなと反省。

この虹、日本では7色と思っていませんか?
これ、国によって実は違うんです。

アメリカでは6色、ロシアではなんと4色!!

りんごが木から落ちるのを見て
万有引力を発見したニュートンが「7色」と
決めたため、日本ではそれを元に学校教育で7色と
教えてきました。
ニュートンが決めるまで虹の色は3色や5色と
考えられていたんですね。

また、虹は太陽の反対側に必ずできます。
つまり、朝は西に、夕方は東ということ。

水滴に太陽の光があたってできるので
もし虹を探されるときは、
1. 雨上がり
2. 太陽と反対の方角
をヒントに探してみると早いかもしれません。



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2015.7.30(Thu)
日本を象徴する国内最高峰の富士山。
世界遺産登録されてはや1年が過ぎました。

堂々とそびえたつ山は日本を代表する
「美」のひとつではないでしょうか。

そんな富士山。千円札を見ると描かれていますね。
この千円札の「逆さ富士」は
大正から昭和にかけて活躍した写真家、
岡田紅陽が本栖湖を撮影した『湖畔の春』
という作品がモデルになっています。

この本栖湖の湖畔は、撮影場所に案内板があり
毎年多くの観光客が訪れています。
しかし、その場所に立って富士山を眺めると、
お札に描かれているアングルと微妙に違う!

結論から言うと、『湖畔の春』は
この案内板の場所で撮られたわけではないのです。

実際はというと、岡田紅陽が常宿にしていた
隣の裏山を登り、険しい山道を抜けると
展望台のようなスペースが広がります。

そこを少し上っていくつかある岩の1つから
長めると、なんとぴったり一致する岩があるそう。
この場所こそ千円札に描かれている
ホンモノの『逆さ富士』なんですね。

たった一つの岩を見つけに
富士湖畔へ足を運んでみるのも
おもしろいかもしれません。

今回は夏なので頂上に残る象徴的な雪富士は
見られませんでしたが、代わりに可愛らしい
『雲の帽子』で出迎えてくれました。



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2015.8.5(Wed)
富山県高岡市に行くと、七夕の短冊が沢山。
どうやらこちらの地域では
8月1日〜7日までが七夕祭りだそうで
町のあちらこちらにたくさんの短冊が。

中には高さ20mのジャンボ七夕があったり、
町中がなんとも華やか。

この高岡市の七夕まつり。
日本海側随一の規模で毎年多くの観光客の方が訪れる
一大イベントになっています。

私も子どもの頃は毎年短冊に願いを書き、
竹に飾りつけをしたのを思い出しました。
近所のお友達のものを一緒に飾り付けし、
竹にぎっしり短冊を飾って
なぜか自慢げにしていたものです。

そうやって小さな頃から親しんできた七夕ですが、
なぜこの行事が出来たのかをご存知ですか?

実は七夕は、中国からの行事が奈良時代に日本に伝わり、
日本の伝説と混ざって生まれたもの。
もちろん諸説あり、日本も中国も歴史が長いのでどれが
正しいかなんてわからないそうですが、一番有名な話が、
日本では昔、神様に布をささげる女性を信仰していた
『棚機(たなばた)』と呼ばれる風習あり、
その風習と中国からの行事が混ざり
七夕の原型が誕生したと考えられています。

この棚機(たなばた)という風習は
夏に選ばれた乙女が着物を織って棚に供え、
神様を迎えて秋の豊作を祈ったりけがを払うという 行事でした。

この行事が、はた織りや裁縫が上達するようにと、
7月7日にお祈りをする中国の行事と混ざり、
さらに、織姫とひこ星の七夕物語と合わさったことで
現在の七夕になりました。

来年の夏は、たまにはじっくりと夜空を見上げて
伝説に思いを馳せるのもいいかもしれません。



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2015.8.17(Mon)
夏の風物詩の一つに花火がありますね。
写真はこの前行われた兵庫県神戸市の
『みなとこうべ花火大会』の時のもの。

この神戸市の花火は海上花火で、
神戸市は山と海に挟まれた地形のため
海側は背景が真っ暗。
暗闇の中に打ちあがる花火は
とっても鮮やかでびっくりするほどきれいです。

海外では独立記念日やカウントダウンなど
行事と組み合わせることで花火を打ち上げますが、
こうやって夏に花火のみを大量に打ち上げるのは
日本独特の文化だそう。
そしてその精巧で緻密な日本の花火は
世界中から愛され、80ヶ国以上に輸出しています。

花火職人の腕のすごさは、間違いなく日本が
誇れるものの1つに入りますね。

暗闇に打ちあがる花火はただきれいなだけじゃなく、
職人の想いが音、光、色とで
表現されていて圧倒的な美しさ。
また、一瞬しか見ることのできない
儚さが余計に美しいと感じてしまう所
なのかもしれません。

その昔、日本で初めて花火を鑑賞したのは、
徳川家康と言われています。

時代を越え、同じ空の下、花火を見て
感動を共有しているのかもしれませんね。



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2015.8.23(Sun)
岡山産の大きく立派な桃を頂きました。
毎年、この甘酸っぱい桃の香りを嗅ぐと、
秋の訪れを実感します。

この岡山産の白桃は中国の水蜜桃を改良した
日本独自のもの。
関西は白桃に袋をかけるため、色が白く上品でなめらか。
関東は無袋なので、甘みがたっぷりのります。

最近では「桃カプレーゼ」が話題ですね。
桃をバジル、レモン汁、オリーブオイル、
塩コショウと絡めてモッツァレラチーズと合わせるだけ。
簡単なのに、今まで食べたことないような美味しさなんです。

冷やしすぎると甘みが落ちてしまうので、
食べる2時間前に冷やしてササっと作るのがポイント。

興味があればぜひお試しください。

意外な組み合わせだけれど想像よりも美味しくてびっくりします。



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2015.9.08(Tue)
朝起きると肌寒く感じる季節になりました。
昨年はまだまだ暑かった記憶があるのですが、
今年は寒くなるのが早いようですね。

オルウェイズでは、お昼の休憩時、
みんなで机を囲んでお弁当を食べるのですが、
今日はデザートにぶどうが並びました。
なんて贅沢。
とっても甘くて栄養いっぱいの「ぶどう」。

この「ぶどう」。
表面に白っぽい粉が付いていますよね。
食べるとき、気になって洗っていたのですが、
どうやら無害の天然物質で、
果粉(ブルーム)と呼ばれているもの。
この果粉が水をはじいたり、病気や乾燥から
果実を保護する働きがあると考えられているため
まんべんなく果粉が付いているぶどうは鮮度の良い証拠。

なので、食べる直前に洗い流すのが
おいしくぶどうを頂く秘訣です。

また、一房の中でも上の方が甘いので、
食べるときには下から上に向かって食べると
最後までおいしく食べることができます。

そしてなんといっても栄養素がとっても高いんです。
種は果肉の100倍の栄養量が含まれているので
ミキサーなどで皮や種ごと粉砕すれば、健康ジュースになる
万能なフルーツなんですね。

秋は夏の疲れが出やすい季節。
こうやって季節の果物で身体を労わるのもいいかもしれません。



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2015.9.11(Fri)
4月下旬に大正紡績さんに頂いた
オーガニックコットンの種が
とうとう綿花になりました。
初めて綿花になったところを見たのですが、
よく目にする綿が種の周りにくっついていて、
ふわふわして可愛らしい姿。

オーガニックコットンとは、「有機栽培綿」とも言われ、
3年以上化学薬剤を使わない畑で
一切の農薬や化学肥料を使用しないで
栽培された綿花のこと。

では、通常のコットンといったい何が
違うのでしょうか。

原料としては、通常のコットンと何も変わりがありませんが、
環境への負荷が大きく違います。
水質の改善、土壌の活性化、二酸化炭素の軽減、
また、環境汚染や農場で働く方の農薬被害の減少など、
地球に対して優しい農法を人間の知恵を使いながら行います。

そのため、すべてが自然との闘いです。

農薬を使用しないので、雑草も生えるし、
ハムシなどの害虫を食べてくれるてんとう虫が大活躍。
虫や微生物たちと上手く共存し、
根気よく辛抱強く成長を待ち続けることが大切。
4月に植えて、梅雨を乗り越え、暑い夏が過ぎ去り、
涼しくなってやっとふわふわのコットンボールができあがります。

そして1つ1つ、種とコットンに仕分けして、
念願の「鍋帽子」を作ります!

お鍋の恋しくなる季節。
電気もガスも使わず、保温調理ができる「鍋帽子」で
少しでも地球にやさしい生活を目指したいと思います。



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2015.9.24(Thu)
2015年7月11日〜10月12日まで
京都市美術館でマグリット展が開催されています。

ルネ・マグリットはベルギー出身の
20世紀を代表する芸術家で、
言葉やイメージ、時間や重力などが持つ
固定概念の枠を飛び越えた独特の世界観が
日本を含め世界中で高い人気を誇っています。

そして今回は初期から晩年までの
マグリットの作品を余すところ無く展示されていて、
大変おもしろい展覧会となっています。

マグリットの作品は、シュルレアリスムと言って、
日本語では「超現実主義」と訳されています。

有名な作品では、航空会社の広告に起用された『空の鳥』や
馬に乗った女性の姿が途切れ途切れに見え隠れする
『白紙委任状』などではないでしょうか。

目に見えるもの。
頭では見えているもの。
思考を目に見えるものにするため
絵画を利用すると語るマグリット。

一見ポップアートのように見える作品も
マグリットの語る思いや思想を意識しながら観ると
また違った一面が見えてきます。

現代のアーティストやデザイナーにも
大きく影響を与えたと言われるルネ・マグリット。

今回、言葉では表しきれない新しい「気づき」に出会えました。

美術作品はこう観ないといけない
なんてルールはありません。
自由に、自分流に自分だけの感想を持つのも
楽しみの一つですね。



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2015.9.26(Sat)
なんとも言えないきれいな夕焼けだったので
思わずパチリ。

秋の空は空気が澄み、
夏に比べ少しずつ日没が早くなるため
ついつい夕焼けを目にすることが多くなりますね。

そして、夏の元気な空と違い、少し怖いような
寂しいような気持ちに。

それでも、ふと目にした夕焼けがこんなにきれいだと
不思議と笑顔が。

歩いている人がみんな立ち止まって空を見上げているくらい
きれいな色でした。
今しか見ることのできない瞬間に出会えたことが
素直にうれしいと感じた1日になりました。



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2015.9.29(Tue)
9月28日(月)はスーパームーンでしたね。
夜空を見上げてあまりの大きさに
驚かれた方も多いのではないでしょうか。

私も帰り道、周りのみんなが写真をとっているのを見て
思わずシャッターを押しました。

スーパームーンはその名の通り、『特大の月』という意味。
通常よりも大きく光輝く月が見られる日です。

9月27日(日)は中秋の名月だったので、今年は2日続けて
月を眺める日だったんですね。

そもそもスーパームーンとは、月が地球にもっとも接近した時に
満月、もしくは新月の状態にあることを指します。

一番有名なのはスーパームーンのときに願いごとをすると
願いがかなうという話。
月には不思議な力があるので、願い事が叶うかもしれませんね。

次のスーパームーンのときは、想いを込めて眺めてみるのも
いいかもしれません。


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2015.10.1(Thu)
世界中を旅する黄色い巨大アヒル
ラバーダックが、10月12日(月・祝)まで
大阪の中之島に展示されています。

このアヒル、世界中を旅しているのですが
美術館などの限られた空間だけでなく
河川や海など、水辺をバスタブに見立てそこにある背景までも
アートとして取り込んでいます。

このアヒル(ラバーダック)のコンセプトは
『政治的な意味合いで分断される国境も無く
年齢や人種など、異なった背景を持つすべての人々に
癒しを与え、子供のころの記憶や思い出を呼び起こさせる
幸福の象徴であること。』

オランダの芸術家である作者のホフマンさんは
短期間の展示で人々の心の中に
いつまでも作品が行き続けることを望んでいるため
常設展示ではなく、世界中の様々な場所を旅して
多くの人の目に触れるような展示方法をとっています。

私がラバーダックに会ったのは今回で3度目くらい。

愛くるしい目と遠くからでも見える大きな体に
いつも元気をもらいます。

また世界中を旅して日本に戻ってくる日を楽しみに
待っていたいと思います。



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2015.10.14(Wed)
秋になると、シロガネヨシ(銀葦)を
目にすることが多くなりますね。

垂直に立ちあがった茎に
羽毛のようなふわふわの花穂が
秋空の下、揺れていました。

原産地はブラジルやアルゼンチンなど南米。
英名では『パンパスグラス』というのですが
南米大陸にある「パンパ」という
草原に自生している「グラス(草)」
というところからこの名前になりました。

南米の生まれなので、北関東まで行くと
枯れてしまいます。
地域が限られているので
もしかしたらあまり目にしたことがない方も
いるかもしれません。

見た目は雄大でふわふわとした花ですが
葉の縁には小さなギザギザがあり
ふいにあたるとケガをする恐れがあります。

他の植物には見られないかっこ良い立ち姿ですが
触れるときには少し気をつけないといけませんね。



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2015.10.20(Tus)
東京の象徴といえば、やっぱり
「東京タワー」と答える方も
多いのではないでしょうか。

私も初めて目にしたときは
あまりにもきれいでTVで観るよりも
実物の迫力にとても感動しました。

そして、青空の下も素敵ですが
夜のライトアップされている方が
さらに迫力があるというか、
暗闇にぼぅっと浮かぶ姿は圧巻に
感じます。
ちなみに、東京タワーの色は
「赤と白」ではなく
「インターナショナルオレンジと白」
という色になっています。
そしてペンキの塗り替えはほぼ5年に1度の
周期で1年かけて塗り替えます。

足場を作って人の手でしっかりと塗り替えられて
いくのでとても大変な作業です。

また最初の名前は「昭和塔」になる予定だったのを
ご存知ですか?
開業に合わせてタワーの名称を募集したところ
一番多かった意見が「昭和塔」の1800通。
「東京タワー」はというと
たったの223通でした。

しかし、選考委員である徳川夢声さんの
「平凡な名前こそ最もふさわしい」という意見で
今の東京タワーに決定したそうです。

たしかに、象徴となるものこそ、
親しみやすくわかりやすい名前の方が
長く愛されますね。


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2015.11.05(Thu)
秋晴れの日。動物園に行くと、
仲の良いライオンのカップルがいたので
思わずカメラを向けてパチリ。

百獣の王というより、可愛らしい猫のよう。

でも、もちろん肉食。
当然お肉しか食べません。
では人間だって必要な
食物繊維はどうしてるんでしょうか。

それは、獲物の内臓を食べることで
摂取できているんです。
獲物は草食動物なので、食べた食物繊維が
消化器官一杯に詰まっているんですね。

すべてお肉から栄養を摂っているとは
やはりさすが『百獣の王』といえますね。



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2015.11.10(Tue)
オルウェイズで一番人気の商品は
なんといってもチュニックです。

気になる太ももやお尻まで隠せる長め丈。
お腹周りもふんわりと見せるデザイン。
そして最大の特徴は
ゆったりしているのに、細く見えること。

ラインの美しさはもちろん
オルウェイズの形じゃないと!!なんていう
うれしいお声もよくいただきます。
今回入荷した
「つた柄ジャガードチュニック」も
柄の素敵さに加え、日中は一枚で。
夕方はベストやストールと合わせて。
また、コートの中に着ても華やかになると
お客様より声をいただきました。

また、無地の部分が毛100%なのに、
チクチクせず着用できるので、
とても着心地が良いと
お褒めいただきました。

こうやって実際に着用いただいたお客様の声を頂くと
もっともっと喜んでいただきたいという想いで
胸がいっぱいになります。



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2015.11.20(Fri)
11月も中旬を過ぎると
イルミネーションやクリスマスツリーを
目にすることが多くなります。

気温が下がり、空気が澄んで
街中がキラキラしはじめると
心が躍りますね。

このクリスマスツリー。
伝統的に使われる木は、もみの木。

なぜもみの木かというと、
もみの木の枝は十字架のように広がっているため
「聖なる緑の木」といわれ冬でも葉を落としません。
なので、永遠の命の象徴として使われました。

諸説あるようですが、
この説が一番もっともらしい感じがしますね。

町がイルミネーションで彩られ、ツリーを様々なところで
目にするのも冬の楽しみの1つですね。



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2015.11.25(wed)
オルウェイズの本社があるのは、
兵庫県の西宮市というところです。

閑静な住宅街の中でお洋服を作ったり
商品を出荷したりと
毎日仕事に励んでいます。
そんな西宮市のもう少し西側に神戸市があります。
神戸ビーフや六甲山の夜景で有名ですね。

海側には、神戸ポートタワーや神戸オリエンタルホテルなど
神戸らしい景色が広がり、よく目にする私も
観るたびに美しいなと改めて思います。

特にポートタワーは、青空の下でもきれいですが
夜はまた格別。

海のそばなので周りの建物に邪魔されることなく
暗闇に赤く浮かぶ姿はまさしく神戸の象徴といえます。

みなさまもお近くに来られた際にはぜひともご覧ください。

一番のおすすめスポットです。



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2015.12.02(Tue)
冬も間近に迫り、紅葉が色づいてきました。

色が変わるのは、落葉樹と言い、
サクラ、カエデ、イチョウなど
葉の落ちる木です。

冬に葉を落とすため、毎年明け方の最低気温が
6〜7度くらいになると
赤や黄色に色付く冬じたくをはじめます。

ですが、なぜ赤や黄色になるのか。
なぜ紅葉しようとするのか。など
まだ解明されていないことも多いそう。

そんな謎が多いのも、人を魅了する理由の一つかもしれません。

個人的には、写真のように真っ赤なもみじの
絵になる秋らしさのようなものに惹かれます。

日本は国土のおよそ7割が森林で
様々な落葉樹が生えており、
さらに寒暖差もあるため、様々なところで
美しい紅葉を楽しめるのがうれしいですね。

植物や気候で四季を感じることは、
この上ない贅沢だと感じます。



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2015.12.08(Tue)
キイチゴを少し大きくしたような「サネカズラ」の果実が
実っていました。

艶々とした真っ赤な実がおいしそうです。

ただ、あまり食べた人はいないようで
一部の人の話によると、わずかに酸味があり
ジューシーだけれど甘みはないそうで、
あまり食べ物としては親しみがなさそうです。

別名「美男カズラ(ビナンカズラ)」と呼ばれているのですが
その昔、つるから粘液を取って
整髪量に使ったためと言われています。
確かに、頭を整えるだけでキリッとなり
美男になりますものね。

また、この「サネカズラ」。
百人一首など、古歌の世界では有名ですよね。

「名にし負はば 逢坂山のさねかずら 人に知られで くるよしもがな」 

人目を忍ぶ恋を詠んだ歌で、
誰にも知られず恋しい相手と連絡を取る方法が欲しいという
苦しい心のうちを語る歌です。
また、作者の三条右大臣はこの歌を、
想う女性に贈ったとも言われていて
なんともロマンチックなラブレターではないでしょうか。

今も昔も人を想うときは
純粋でまっすぐな気持になるものですね。


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2015.12.15(Tue)
京都、渡月橋へ。
この時期、紅葉を見にくる人で大賑わい。

京都、嵐山といえば、やっぱり渡月橋ですね。

大堰川に架かる全長154メートルの渡月橋は、
欄干が木製のとても美しい橋です。
架設時期や命名した人物は不明だそう。
でも、とっても素敵な名前ですよね。

こうやって、何十年と時が過ぎても
素敵な名前が受け継がれるっていいですね。

春には桜を、秋には紅葉を見に
世界中から観光に訪れる素敵な場所を
大切にしたいものです。



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2015.12.24(Thu)
今日はクリスマスイヴですね。
街はクリスマスの音楽が鳴り、イルミネーションが点灯し
1年で一番キラキラする時期ではないでしょうか。

玄関にリースを飾っている家もよく目にします。
リース1つあるだけでもクリスマス気分になりますね。

上の写真は、ブルーアイスとノイバラの実で作っています。

たくさん飾りがついた豪華なリースも良いですが
写真のようにシンプルなリースもまた素敵です。

リースには、様々な意味があり、円をかたどっていることから
「永遠」を意味していたり、輪であることから
「はじめも終わりもない永遠の愛」という意味もあるそうです。

意味がわかると少しロマンチックな日を過ごせそうですね。



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2015.12.28(Mon)
本日で、仕事納めとなります。
この公式通販サイトが今年6月にオープンしてから
お洋服を通じて多くのお客様に出会えたことに感謝いたします。
また、大勢のお客様に出会えたことで本年も無事に終えることができ
心からお礼申し上げます。

直営店と共通で在庫を運用していますので、
入荷してすぐに商品が売り切れになることもあり
お客様のお手元まで届けられず、
悔しい思いをしたこともありました。

来年は、少しでも多くのお客様のお手元に
より良い商品を届けられるよう
全力で突き進みたいと思いますので
何卒よろしくお願い致します。

また、注文時にコメント欄に一言メッセージを頂いたり
お電話でやさしい言葉をいただいた皆様。
本当にありがとうございました。

「着心地が良いので重宝しています。」
「母にあげたら喜んでいました。」
など、有難い言葉をたくさんいただき、毎日の励みとなりました。

来年も、より多くのお客様に喜んでいただけるような商品を
沢山作っていきたいと思いますので、どうぞ楽しみにしていてください。

今年一年ありがとうございました。
来年以降も変わらぬご愛顧ほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

オルウェイズスタッフ一同