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2018.11.28(Wed)
公園で撮影していると、この間まで一面緑だった木々が
いつのまにか赤く染まっていて
冬の訪れを感じる季節となりました。

見上げるとあまりにも真っ赤で鮮やかなモミジがあったので
思わずパチリ。

私の通勤途中の道にもイチョウ並木があり、
黄緑だった葉がいつの間にか黄色くなっていて
季節の移り変わりの速さに驚かされます。

こうして紅葉やイチョウが色づくのは落葉樹だからなんですね。
その名の通り、葉を落とす樹木です。

日差しが弱くなり光合成で得られる力が弱くなるので
葉を落として冬を乗り切ろうということ。

さらに、光合成で得られる栄養がストップし
葉の中の緑の成分が分解されて無くなってしまうんです。

そのため、赤色になる葉は
葉の中に作られた糖分と合わさり、
アントシアニンという赤い色素がつくられます。

また、黄色になる葉は
緑の成分がなくなり、
カロチノイドという成分が表面に現れ
黄色く色づいたように見えるんです。

こうして気温の変化や日の長さで
色の移り変わりが行われているんですね。

つまり、天気が良く、雨が程よく降り、気温差が大きくなると
赤や黄色の葉がより鮮やかになり
美しい紅葉になるということ。
いかに自然の力がすごいかということがよくわかります。

逆に温暖化や大気汚染などで樹木が光合成をしっかり行えないと
紅葉も見られなくなるということですね。

できるだけ環境に配慮した生活を意識して
美しい紅葉をずっと見られたらなと
改めて思いました。









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2018.11.22(Thu)
ご存知の方も多いと思いますが
オルウェイズは全国の百貨店にお店があります。
また、高島屋では「トゥルガレ」というブランドで
商品を販売しています。

でも実は、百貨店以外にもお店があるんです。

オルウェイズ本社のある兵庫県西宮市の近くに
「山帰来(さんきらい)」という名前でお店があるのですが
そこも実はオルウェイズのお店なんです。

そこは、お洋服、雑貨、お茶など様々なものを置いていて
オルウェイズオリジナルの紅茶や、バイヤーが目利きした
他ではあまり目にしたことない作家さんの陶器や編みぐるみなど
わくわくするような商品が沢山並んでいます。

私もこの間撮影のために山帰来(さんきらい)に訪れたのですが、
合間に素敵な花器を発見。

後で買おうと思いその場では仕事に集中していたのですが
残念ながら私が悩んでいる間に、別のお客様が買われたようで
無くなってしまっていました。
(良かったといえばそうなんですが・・もう家のあの棚の横に置いて〜と
想像までしていたのに・・・残念!)

陶器や雑貨などは、同じ商品はあまり仕入れないので
次出会えるかどうか・・・。
そこがわくわくするお店の秘訣ではあるんですが
もうあの花器に出会えないのはとても悔しい!!

と、私の話はさておき、
百貨店とはまたひとあじ違う
一期一会の素敵な出会いのあるお店となっています。

お近くにお住まいの方はぜひのぞいてみてください。
スタッフもお話上手でとっても面白いですよ。
おしゃべりだけに訪れるお客様もいらっしゃるほどで、
知識も信頼もある自慢のスタッフです。

今後は通販サイトでも、バイヤーが目利きしたオリジナル雑貨など
少しずつ取り扱っていけたらと計画中ですので、
是非楽しみにしていてください。












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2018.11.19(Mon)
先週は神戸市より少し西側にある「須磨水族館」へ。

この須磨水族館、関西では老舗の水族館で、1957年に開園しました。
地元に根付いたアットホームな水族館で、神戸市在住ならみんな一度は
行ったことがあるくらい有名な水族館です。

また、地元では「スマスイ」という愛称で呼ばれていて
子供の遠足、デート、家族で、と
いくつになっても楽しめる場所になっています。

さて、写真は大きなサメが目の前をスイスイ。

他の魚と一緒に泳いでいるのに、食べられたりしないのかなと少し心配になり
調べてみると、定期的に餌をあげて満腹にしているので
他の魚を食べてしまうことはあまりないそうです。

また、生息地別に分けられていることが多く、
問題のない組み合わせでのみ同時飼育を行っているそうです。

そして何より私が一番心配した、人を襲うサメの飼育は水族館では難しいらしく
映画「ジョーズ」のようなことにはならないそうです。

良かった。

お腹が満腹になるともうそれ以上はいらない、興味ないなんて
うらやましい限りです。

私なんて別腹という言い訳で
ついつい甘いものに手を伸ばしてしまうので
サメを見習わないといけませんね。